さて、コミケが終わりました。
宝が山積みになっている方も多いと思います。
あ、明日や来週の大阪で補充する方も多いですよね!

で。
書き手としては、やっぱ感想欲しいよね!と思ったりします。
読み手としては、同士が多数欲しかったりしますよね!と思います。

とはいえ、最近はお手紙のやり取りはもとより、メールですら拒絶されがち。
昔なつかし掲示板もすっかり影を潜め、ブログコメント欄も(荒らし対策で)閉鎖され、せいぜいメールフォームか拍手程度…。

いや、まて。ツイッターがあるじゃないか!

と思いつつ、こんな提案をしてみようかと。
本日の記事は【電波】記事ですよん! 

Twitterでこんなつぶやきが回って来ました。(@KeigoTakedaさまより)

『●●●●の「●●●●」読了。ありがちな●●●ではない。●●●はほんとにそう思う。●●●は謎だったけど、これ読んで納得。自分が今までいかに●●●に無知だったかわかった。●●●について見つめ直すきっかけになる良書。たった●●●円。友人に薦めようと思う』
 
……まあ、よくありがちなステマテンプレでございます。
これを使って、ステマっぽく買ってきた宝の山のサークルさんで呟いてしまえと。
普通はこういうのは自分が参加したものとかでつぶやくことが多いのです。しかし、そこをあえて読者が呟いてしまう。 ステマに見えようと、作者とは関係ない読者がいう。これ以上の説得力はないのです。
また、同人書き手さんは、自分の感想が欲しくて本のタイトルやサークル名とかでエゴサーチしていたりします。そういうきっかけで交流が始まることもあるのです。

っていうか、基本的に作品やジャンルが知られてなければ、本を買うこともできないし、同士だって出来るわけ無いだろおおおおおお!

という基本的な話なんですが。

ただ。
テンプレ改変は悪意を持って行うことも可能だったりします。
今回上げたテンプレは●●の部分だけ変えればそうそう悪意をむき出しにしたものは作りにくいのですが、それでも悪意を持ったものは作ることが可能だと思います。そうでなくても、いわゆる腐女子向けジャンルは「隠れることが美徳、全世界に晒すなんてとんでもない!」って方も大勢います。だから、どんなものも宣伝して良いか、特に第三者が勝手に宣伝することによって作者に不利益が…ということもなくはないです。
そういうのは辞めたいんですよね……。

というと、抑制につながりがちなんだよ!
言わなければ100%怒られることはない。ただし、喜ばれることも100%ない。

つぶやくことによって10%くらいは怒られる可能性があるけど、90%以上は喜ばれる。
としたら、どっちがいいのかねえと思います。

え?

「だから拍手とかメールとかで感想送ればいいじゃない!そしたら迷惑かからないじゃない!何頭弱いのよこうみょうは!」 

……そう思いましたら、ぜひ、当サークルの本をお買い求めいただきまして、感想をドシドシ送っていただければと思います切実切実……。
ちなみに冬コミ新刊はとらのあなさまには2冊とも、鉄道評論の方は書泉グランデ様にもお預けしております。 とらのあな様の状況が非常にあれでそれなのでいろいろいや~んな感じになっておりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます……。