アレ書いとこ、これ書いとこと思うことに限って書いてないよね、私。
という程度に頭が働かないこうみょうさんですおはようございます。

いや、気にしなきゃいいんだろうけど、気になるんですよ。
悪口とか言われるんじゃないかとか、違う解釈されるんじゃないかとか。
別に書きたいから書いてるわけで、誰かがなんと言おうと知ったこっちゃないと言われればそうなんですけど、あいつ馬鹿でープギャーとかいわれると萎えるじゃないですか、やる気が。しかも、匿名で多数に言われるとさ。

言われても気にしないというところまで行けると、多分楽なんだろうなあ。

というあたりで、そろそろ本題へ。


Twitterとかの文章でのやり取りも含め、意思疎通としての【会話】ってあるじゃないですか。
ただ、育ってきた環境が違うから~どうしても【自分が普段使う言葉】が相手に通じない場合があるじゃないですか。
例えばWifiとかCPUとかMACアドレスとかIMAPとか子を殺せとか(最後は確実に説明必要だと思うよこうみょうさん)
あ、別にこんなの日常用語でしょ?と思った人はちょっと危ないです。世の中、こういうものとは無縁の世界な方も大勢いるのです。プログラマやってる友人に「スマホが使えるだけですごい!って言われる世界も存在する」って話をしたら「嘘だろ信じられん」といわれましたが、そういうものなのです。自分が知ってる・使えるからといって他人が知ってるとは限らないのです。さっきの例えで言うと、最後なんか確実に誤解される発言だしね!
※ネットワーク上における末端にある端末を(強制的に)終了させることを「子を殺す」という…っていうか、実際の使い方は他にあるんだけど、例えにくい概念なんで、この辺で見逃してくだちい…。

 


そういう時、全然ジャンルは違うけど、お互いが知っているものに例えて話すってのは意思疎通の方法として重要になってきます。
よくやるのが、パソコンの仕組み。
CPUとメモリとHDDとは?という質問に、
【HDDが書類を置ける本棚、メモリが作業用机、CPUが作業する人】
という言い回しをします。本棚が大きければたくさん書類が置けるよね、作業机が広くなれば書類を一時的にたくさん置けるよね、人が増えれば単純に2倍のスピードで処理できるよね、みたいな感じ。

ただ、これは本棚とか机とかそういうもののお互いのイメージがある程度一致してるから成立するたとえ話になります。ええ、たま~に通じない人もいます。その場合は、相手に通じるものに例えないと意味がありません。話し手がたとえ話だから通じるよね!このくらい知ってるよね!という態度で話を進め、相手が理解できなければなんで理解できないんだ!となると、こりゃあコミュニケーションとしては成立しません。どっちが悪いではなく。

あと、たまに同じ単語を使っていても内容が異なっていたというケースもあります。
よく聞くのが【コスプレ】という言葉の解釈。
同人誌とかアニメ漫画系な人たちからするとコスプレって【アニメなどのキャラの衣装を着てキャラになりきる遊び】【キャラ変身ごっこ】じゃないですか。ところが、一般人(どこまで範囲に含めるかはともかく)に聞くと、コスプレって【制服を着て、セクシーなポーズを取ったり、エッチな事をしたりする】なのですよ。
(あ、アニメキャラの衣装を着ていたすAVとかもあるけどさ…その辺はややこしいので忘れたことにするよ)
こういう事実を頭に入れておかないと、例えば即売会とかコスイベとかでコスプレの話が出た時に「え、コスプレ?それはいかがわしいからお断りだよ」となってしまいます。
(最近は「(アニメキャラの)仮装大会」とか言い換えなくても話は通ることが多いんだが、場所によっては未だに「アニメキャラのコスプレ?ラムちゃんとかセーラームーンとかがエロいポーズ決めて撮影するんでしょ?」とか言われるのでアレでそれ) 

最初からコミュニケーション取る気がないなら知りませんが、相手と会話する、対話するってそういうことなんだよなあ。自分の言いたいことを言えば相手に通じなかろうと知ったこっちゃないではコミュニケーションがとれた、意思疎通が出来たとはいえないんだよなあと。

あ、いつでもたとえ話をすればいいってもんじゃない。
例えばある程度限定された輪の中ならば、その輪で通じる会話でいいからどんどん例えればいいと思う。
ただ、あまり限定されてない場所でマニアックなたとえ話を使うと「意味わからん」とかツッコミを食らう結果にはなるかもしれない。
誰かと会話してる時に相手に合わせた言葉を選ぶ(たとえる)のと、いろんな考えを持つ大勢に対し偏った例えで話を進めるのは、また別の話だからねえ。
いや、野球とかプロレスとかに例えるのはいいけど、それを全員が知ってると思うな、知らない人間のほうがおかしいという前提で会話をすれば後々恨み買うぜって話しなんだけどね。
(これはヲタ用語とかアニメ用語とかでしか会話できないケースも当てはまると思う。もちろんオタクの中でそういう会話をしてる分には問題ないんだけど、一般人から見たらそりゃあ何言ってるかわからんから気味悪がられてもしょうがないよねえという何か)



……まあ、一番めんどくさいのは、例えが通じないとかよりも「変な解釈して勝手に納得する」ケースだと思うけどね。
いやさ。半年以上前だけどさ。
そういうことしてるからみんな突撃するんですよという意味で
「いーまから一緒に、これから一緒に、殴りに~行こうか―♪みたいな話ですよ」
(チャゲアスのYAH YAH YAHの歌詞引用です)
と相手に言ったところ、
「暴行予告!犯罪予告!」
と騒いだ挙句、ネット上における犯罪予告を通報するサイトにそのつぶやきを通報したってことがあったなーって。
……いや、まあ。チャゲアス知らなくても別にいいんだけどさあ。そのへんはその人の生活習慣の問題なんで。
個人的に、あの使い方ってそういう意味じゃないっていい加減に気づいたのかどうか結構気になってて。
(最近になってそのつぶやきがふぁぼられてるのを見たので。ちなみに私ではない人のつぶやきなんですがね……)