最近、即売会の評判とかをネットで探す人が多いなーと思います。
まあ、定期開催しているイベントの雰囲気がどんな感じか、参加して楽しめそうかって不安があるときは、参加した人のレポートってある程度は参考になるので、わからなくはない。
最近はネット上に即売会サイトがあるのか当たり前になってるし、進捗なんかをツイッターで流して宣伝するなんてことも普通にやってたりする。参加者もTwitterやPixivに新刊情報流してたりするし、そういう感覚で調べるのは別に問題じゃない。

ただ、ネガティブ要因というか、いちゃもんを付けるかのように、ダメなところを調べようとする人も多いのな。

 

Twitterの弊害だよなあと思ってるのですが、イベントの進捗が遅れてるとか、主催の普段の語りとかが容易にわかってしまうのよね。それに対し【あのイベント大丈夫なのか?】とか言ってしまう人がいる。
不安なのはわかる。Twitterなんかはつぶやきだから、何を思い何をつぶやくかに規制はかけられない。
それに対し、誰かが反応したりする。

たまに負の連鎖起こしてる時あるよねと思うのです。
いや、自分もツイッター上で見てる限り不安しかよぎらないイベントってあるんですが(汗。
主催がイベントに対しネガティブ…と言うか投げ出すんじゃないかと思われるつぶやきばかりしてるとか。不安だよね。確かに。

実際、事前準備がどうであろうと、主催者の仕事が忙しいんだろうと、イベント当日が楽しく過ごせるかという話はまた別なのです。わかってるんだ。
考え方次第では、前日までの主催がグダグダだろうが、サークルさんが集まって、サークルさんの本が購入できちゃって、サークルもちゃんと頒布できたら特に当日は不満はなかったりするんですよ。
そうなんだけど。

事前でグダグダ加減が見えると参加側の不安が隠せないのは何なんでしょうね。

……とはいえ、主催者に非がないというか、私怨レベルのいちゃもんつけでネガティブキャンペーンを繰り広げられると、主催スタッフも萎えてくるし、参加者のモチベーションも下がるのは知っている。

自分もやってると指摘されることはあるので、いい加減気をつけないとイカンなあと思います、はい。
(自分の発言を歪められていることはあるけども)

なんだろうね。
全部のイベント参加出来ればいいんだけどね。
さすがに体はひとつしかないし、距離とか費用とかの問題もあるからなあ。