何かをやったことがある人がやったことがない人に対し「やってみればわかるよ!」といったとします。
そのときに「やった人はすぐやればいいというけれど、それは反論になってない!」と言われるのが世の常でございます。

ございますが。
つまりそれだと理解してもらえないんだよね、というのが「やったことがある人」の率直な感想だったりします。たとえ、具体的な数値を上げたとしても絶対理解してもらえない事柄ということは多々ありまして、そういう場合は体験してもらい感想をくださいよ、その上で反論があるなら答えられるんですよ一部でも気持ちがわかるから!っていう事は多々ありまして。

というわけで、何が言いたいかといいますと。

同人誌を作ったことがないからわからないよ具体的に数字をあげろよ!どうぜ納得できる数字を出せないんだろ?その仕様のどこが特殊なんですか?しかも年2回ってことは特殊仕様でもなんでもないじゃないですか!

とおっしゃられる三澤センセーに於かれましては、たとえ私が印刷所様に問い合わせてこの工程がこれだけ印刷かかるのですよと事細かに数字を出したとしても納得することは無さそうですし、そもそもあの仕様の特殊さがわからない、年2回が定期的に発注があるものは特殊ではないなどと申される段階で、まず何を行っても無駄だよなこの人作ったことないからね!で終わってしまうのでございます。

これに対し「敗北宣言!」っていうコメントが上がるのではないかということも、なにぶんこの業界長いものですから容易に想像できるのですが、なんていうか、三澤センセーの主張されることに対しては敗北とかではない(単に説明がめんどくさいなあと思ってるだけ)なんですが、三澤センセーの「理解力と日本語能力」という限定的な部分に対しては「だめだこりゃ」という意味合いで「敗北宣言」させていただきたいと思います。


簡単に言うと、今後はスルー。
今の彼に対し、会話や説明をする暇があったら、私は1冊でも多く同人誌を作り、早くイベント主催業務に復帰するよという話。