本来このブログは私が勝手気ままに同人即売会やジャンルその他オタクネタを好き勝手書いているものであって、どっかの誰かがいったような『同人ブロガー的ジャーナリズム』とかそういう意図って全く無い上に、結構ぶっちゃけてしまえば、愚痴吐きだしてるレベルなものであるのです。
っていうか、どっかのバカが変なコト言い出したから「こうみょうは自分自身が有名イベント主催だと思い込んでいる大馬鹿野郎である」という話がまるで事実のように語られつつありますが、だからこそあのバカはとっちめないと気がすまないんだけど、自分が有名主催も何も、普通にみんな知らないと思うよ…?そもそも特定オンリーしか主催はしてないし。自分の過去ジャンルもマイナー路線をひた走って来てたし。年だけは無駄に食ってると思いますが。

話を戻して、こっちのブログに引っ越してから某イベント関係記事が結構多くなってしまってますが、それ自体が異常だってのは、昔っからリアル私と一つ前のブログ時代から知っている人にとっては異例の状態でして。

……実際、書かなきゃならないネタはいろいろあるんだが、正直それどころじゃない。
(あとツイッターで呟いて、後でトゥゲしてしまえばそれでまとまるしなーという話にもなりつつある)

というわけじゃないんですが。
とある日のとある会話を再現するメモという誰得でもない記事をアップしておこうと思います。
本来の私はアホな子なんでさー。


(一応注意。この会話の日付と場所が特定されない程度にはフェイク入れてますが、即売会会場なのはお察しの通り。あと、<禁則事項>って書かれてる部分は個人的な内容になるので、深く追求は禁止です)
(会話の登場人物の頭文字はイニシャルと関係ありません)

A「あ、れ。こうみょうさん」
私「あ、Aさん。後でスペース行くつもりだったんですが」
A「ああ、私はここでC氏をずっと待ってるんですがね」
私「まあCさんもふらふらしてるひとですしねー」
A「っていうか、こうみょうさん。なんでここにいるの」
私「え、そりゃあ<禁則事項>ですから」
A「あ、そういえば<禁則事項>でしたけど、全然呟いてなかったですし」
私「ああ、うん。まあ。察して」
A「了解でございます」

私「そういやAさん。Bさん知らない?」
Cさん売り子「多分買い物に行ってると思いますー」
私「あーそうか。ってスペース違うよね」
Cさん売り子「いや、あそこですし」
(目視確認可能な範囲の近さでした…いやパンフチェックする暇なかったんで)
A「あ、Bさん帰ってきましたね、今」
私「あ、ホントだ~。ありがとー」

私「やあ」
B「あ、元気そうですね」
私「全然元気じゃないけどね」
B「あらまあ」
私「というわけで、私が元気になるために新刊はないのか!新刊は!」
B「私が無理だったの知ってるでしょ、こうみょうさんはー」
私「うん。いろいろあったのも知ってる。こっちもいろいろあったの知ってるはずだけど」
B「ええまあ。っていうか<禁則事項>やめればいいじゃないですか」
私「そうだけど。いろいろと大人な事情があるんですよ。どっかの誰かが質問してきたり」
A「誰なんですかねえ、そんな事する人は」
私「お前だよ!」

A「そういえばこうみょうさん」
私「なんざんしょ」
A「まあ、<禁則事項>なこととかはさておきまして、私、<禁則事項>で相談受けまして」
私「はあ……」
A「<禁則事項>なんですけど、どうしたら良いですかねえ」
私「……」

<以下個人情報レベル満載なため数十行分禁則事項>

A「助かりましたわ。なんかこれで気持ちすっきりしましたわ」
私「あ、最後に聞いていいかな」
A「はい?」

私「こういう相談にのって、話を聞いてあげて、解決してあげるだけでお金貰える仕事とかって、どっかにない?」
A「難しいですよねえ……」
私「Aさん以外にもさ、最近人の話を聞くだけの役とか、純情男の恋愛相談とかばかりやらされてるんで、そのなんて言うかストレス請け負った分の対価が貰える仕事とかしたいと結構マジで思ってる」
A「……起業したらどうですか?」

私「みんなそう言うんだけど、起業したとしても生活できるとは思えないし」



……文章にするとよく分かるんだけど、私のろくでなしさはとりあえずさておくとして、私の周囲の人間もかなりアレだよなあ……。

そういや、最近はTwitterから知りあうケースが多くなったから減ったんだけど、私のことを「男性」だと思ってる方が意外と多いのはなぜなんでしょうか…。
こういうブログをやる女性があんまりいないからだと言われたことは一度だけありますが、そんなことはないんだけどなあ…。
……言葉選びとか文体とか?