……しばらくブログの更新が滞っております。
いや、なんか書かないとなーと思うことはあるんですが、ちと気分が乗らないってのがありまして。


なんつーかね。
殺されるかと思った。

本人は全くその気がないと思うけど、あの現場にいた人間は同意してくれるはず。
私が感じたこの感情については。 

というわけで、以下私の独り言です。タグ通り。




 
とりあえず、言ってもいないことを延々罵られても知らんがな、ではある。
とはいえ、本人がそう思ったんだろう、そしてそれについては疑うということもしないんだろうとは思う。
その程度の人間だと思ってるので、私はそれについて何もいう気はない。

とはいえ。
自宅戻ってからもフラッシュバック起こしてる程度には恐怖が強かったので、二度と私の前に姿を表さないでほしいとは思った。
イベントに来るな、ではない。
来るのは勝手だけど、私の前に姿を見せるな。
干渉さえされなきゃ、同じイベントを楽しむことに対しあれこれいうほど自分もココロは狭くないんだ。
干渉されなきゃね。


自分は最初、聞き覚えあるなとは思ったけど、顔を見ても一瞬わからなかった。
そのくらい顔が変わっていた。
喚いた瞬間、誰だかわかった。
そのくらい顔が変わっていた。 

痩せた太ったとかでもないし、整形とかといったことじゃないんだよ。
たぶんね、目つきが変わってしまっていたんだなあと思う。
血走った、とも違う。焦点があってないなあとぼんやり思った。
焦点があってないけど、自分を睨みつけてるんだよなあと思う程度には変な冷静さはあった。


たまたま友人と一緒に参加しててよかったと思った。
独りだったら、どうなっていたか。
……別に何かされたとかという意味じゃなく、私の精神的なものの話。
多分、独りだったとしても暴力的な何かはされなかったと思うよ。そういう勇気は、彼にはない。多分。
けど、恐怖という意味で精神的な暴力は相当受けた。
あのあと友人にさんざん慰めてもらって(これもたまたまなんだが、友人の本業が福祉関係だったのです)、それで落ち着きは取り戻した。友人に本当に感謝してる。
でも。傷ついたことは事実なんだよね。


謝れよ!というのは簡単だ。
向こうが悪いと思っているのなら、謝ってくれるといいなと思う。
けれど、悪いと思っていないのに「謝れ」と言われたから「形だけ」謝るのならば、謝罪はいらない。
そんな形だけの謝罪など、同じ罵倒を繰り返すだけだとわかってるから。
そうして、彼は形だけの謝罪とその直後に相手の罵倒をするということを繰り返してるから。

だから、謝罪はいらない。
形だけの謝罪はいらない。
そんなものは、期待しない。


私の前に二度と姿を見せないで。
話し合いもできない、相手の話も聞く気が一切ないのならば。

二度と、姿を見せないでください。


それが、あの日あなたに恐怖を抱いた人間の、本心です。