浦賀の中止オンリー説明会に行ってきました。
…当初は主催のお手伝いさん(後述のHさん)から個人的にヘルプを頼まれたゆえに向かってたんですが、途中で当初予定の「執事の館」でキャッキャウフフしてる間に、私が行かなくてもいい状態になっていた何か。
ただ、その後実家に戻る予定で、しかも翌日帰ると言った手前、浦賀に向かって話だけ聞いてこようかなと。

ちなみに、本当はメモに徹して、質問する予定はありませんでした。後述しますが、自分と主催氏は電話できる程度の相手なので、質問する意味はないと。
(最悪、全部落ち着いてから聞き出せばすむわけだし) 
それが2回質問することになったのは、1人はフォロワーからの頼まれ、もう1回は元スタッフ現有志メンバーの対応にブチ切れたからです。この辺は、Twitterあたりをお読みください。

で、だ。

あの説明会の内容はフェイクだ。

※続きからの後半から、説明会の後にいろいろわかったことに関して関係者に質問させていただきます。先に予告しておく。 




元々小川氏と私の関係は、私が主催のイベント「Little"T"Star!」の4、5回目スタッフの一人に小川氏がいたと。
#3年ぶり復活の来年5月LTS6には、小川氏はスタッフ参加しません。

故に、どうしても知り合い補正はかかってる自覚はある。Twitterでやたら元スタッフにブチ切れ発言主催同情TLだったのは補正はあると思う。
思うんだが、あの場の何人かがほぼ同意だったんだよね、元スタッフに対しては。
(主催への同情は甘すぎとは言われてる)

そのくらい、現場の空気はひどかった。
静かなる罵倒とでも表現すればいいかなあ。なんであんなのが元スタッフなんだ?元スタッフへの謝罪はいつか?とか、艦これ好きじゃないんじゃね?とかの質問が元スタッフからでる光景は頭痛い。見兼ねたちょっと某所では偉い(謎)一般参加者が「内輪揉め見苦しい。そもそも主催とスタッフは一緒に謝罪する立場だろ」と苦言を呈する(柔らかめ表現)レベル。

その上、主催の発言にブレがある。主催と元スタッフで発言は食い違う。

そもそも、中止圧力がかかったはず(ウェブも消せって言われるレベル)なのに、現地の電光掲示板には「浦賀船渠の航跡」(原文のまま)とでかでかと書かれてる。普通、その状態ならWeb消去はフェイクで実は開催されてると思われないか?

そして、そもそもの権利社とは誰か。
主催は「答えられません」と言い続けてたが、某氏の圧力に屈して(マテ)「S社と思われてるので、答えないとそういうことと考える人が出てくるが問題ないのか?」に「いいです」とのこと。

…ちなみに、中止宣言直後に主催に電話しましたが、そのツイートで「理解できない」と言いましたが。
「権利社」と「ロゴ権利について問い合わせた人」の名前を口走っております。私はしっかり覚えてるよー。なんで今更隠すかなー?


…サークルのこと置いてきぼりなのは非常に申し訳ないです。
サークルの返金はゆっくりだけどされると思います。彼の財布を知ってるのであえてこう言いますが、いや、マジ、そこは返して解決させろ。できるだけ早く。
それが最低限の謝罪だ。
ロゴトレスなどは、批判されてしかるべき。そこは反省しないといけない。



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……まで昨日の夜書いて公開止めてました。

そろそろ、真相を語っていただきたく思います、もう一方の当事者に。

本当は主催にあの場でぶちまけて欲しかったんだが、あの説明会会場では無理だったはず。
監視されていたからね、ユダに。

1)スタッフの構成について

ややこしいですが、3系統ありました。説明会でここを公開せずに話を進めていたので盛大にややこしくなっています。故に、質疑応答がずれてくるのですが。

A)小川氏に進捗を確認して介入した集団。通称「N集団」。
B)小川氏がWebから募って集めた有志たち。
C)小川氏個人的知り合い軍団。どうでもいいけど、私の立ち位置はここに近い。(呼ばれたのはH氏にだが)

小川氏からはA/B/C全部見えてました。しかし、N集団はAとCの一部しか把握していません。ちなみにCは本当に「外人部隊」状態だったので、Bを把握してないどころか、Aですらあんまりよく知らない人がいるレベル。このへんは後述するけど。

「全員って言ったのにオレたち知らなかった!」っていうスタッフがいるのは、そういう理由。
「スタッフ全員が降りた」「降りたなんてひとことも言ってない」がスタッフとして分かれている理由も納得できる。

降りたって言ってないというスタッフはほぼB群なんですよ。
(ちなみにML登録はN集団のN氏が作成登録作業をしているという説明会の説明はほぼ事実です。B群の登録は小川氏からの依頼で登録してたかという話は、小川氏が真相を話せ)

(「MLで降りた後も声掛けしてくれれば手伝ったぜ!」って言ったときに「離脱した側なので声かけにくかった」って意味のことを小川氏が言っていたのは、この人たちA群(N集団)だったんだよね?)


ちなみにC群には、@uraga_seisanのアカウントで主催がつぶやいていたときに、逃げた主催を捕まえて、パニクって支離滅裂な文章しか書けなくなっていた主催の文章の校正をしていたS氏と、部屋を提供したH氏が該当します。S氏=当日の司会進行役。H氏は一般席に座っていました。
あえてC群って書いたんですが、C群のイベントの関わり方は人それぞれなので、本当はくくっちゃいけないのかもしれない。
S氏は小川氏の最初の即売会である「ノリモノの学校」から一緒にやっている、本当に初期立ち上げメンバー。N集団加入の経緯も知っている、はず。
H氏は……どっちかというと私の友人で、小川氏の近くに住んでるからという理由でお目付け役やらされてるかわいそうな某イベント主催(マテ。N集団加入後、1週間ほど遅れて参加しています。「ノリモノの学校」は1は直前に小川氏に泣きつかれてスタッフやったものの、2の時には何も言われる前に中止宣言されて、ぷんすかしながら説明会レポしたエロイ人。

一応判断は主催の小川氏と言っておりましたが、Aに関しては事実上N氏が管理してるようなもんだったと考えております。「判断は小川さんがやっていた、我々はリコメントしてただけ!」って言い切ったのはN氏だけどね。
BとCに関しては小川さんが(一応)管理していたはずです。パニクってたから、対応後手後手に回ってたけど。


2)なぜ中止になったのか?

ここが一番重要です。「権利者」から「中止しろと言われた」となっています。
論点は2つ。「権利者ってだれ?」「それ、本当に問い合わせて言われた?」

権利者の件はさておき、本当に問い合わせたのか。本当に言われたのか。

基本的に同人関係なんでもそうですが、「問い合わせたら「ダメ」って言われるのがセオリー」です。
ただし、大抵の場合は「権利に当たるものを回収廃棄し、今後も頒布(無料もダメ)しない」で解決します。最悪、追加でお金が発生するかもしれない。
そして、この交渉をするのに住所があれば、内容証明郵便などでまず「警告文」が出ます。
ちなみに、住所がわからない場合、これが一気に警察沙汰になります。メールでは駄目です。
Webサイトには住所が書いてないけれど、チラシには住所が書いてあります。

ということは、何らかの内容証明郵便が届いてますよ、ね?

次。誰が問い合わせたのか?
問い合わせた場合は、問い合わせ方にもよりますが、問い合わせた人にこの手の内容証明郵便が来るでしょう。間違っても電凸で教えてくれるほど、法律関係なめちゃいけない。
※普通権利者にどういう対応とるかと電凸したら、「把握してません」か最悪「それなりの対応を検討しています」くらいが限界じゃね?
主催が問い合わせたら、主催に来ます。
主催以外の人が「主催代行」って言ったら、代行者か主催のどちらかに警告文来るよね。

ちなみに、こういう警告文を公開しちゃいけないって普通言うかなあ?警告元を公開しちゃいけないとか言うかなあ?素朴な疑問。

さて、小川氏はよくパクリをやっていました。この件の権利関係について見通しが甘いと説明会で言っていました。……個人的に、私このへんが懐疑的なんだけど、実際にパクリをやってる段階で甘いのは事実だよなあ。

そういう人が、権利元に問い合わせをするか?しかも、10月末だかにスタッフ(誰でしょう?)に指摘されて、問い合わせすると思う?普通、問い合わせする前に消してなかったことにして隠す、よな?
しかも、チラシは4月から配布している。横須賀の商店街店舗でも配布されている。10月末に指摘されて誰かが問い合わせるまで、権利元は動いていない(動いていたら、もっと早くロゴは消されているなりするでしょう)。ということは、誰かが問い合わせなきゃ、権利元は中止圧力をかけなかったということになる。

おかしくねえか?
こういうのって、表沙汰になるのは直前だったりするんだけど、内部的にはもっともっと長く話し合いを重ねてやるもんですよ。10月末に問い合わせたとしても、中止宣言が11月6日(……だったよね?)。警察介入というか、主催者逮捕レベルならまだわかるが、そうじゃなかった場合いくらなんでも行動が早すぎる。しかも、中止レベルの要求は、このような時期には行わない。
(最近のコミケ黒バス参加自粛があったり、脅迫状関係の場合などで、直前中止ってのはあったりするが、要するに警察介入レベルじゃないと「こういう理由で」中止までは起きない。せいぜい権利関係物を全削除することで開催は1度のみは許される)

#ものすごくどうでもいいが、小川氏の1回目のイベント「ノリモノの学校」については、直前にネット上に即売会を複数名指しで脅迫文が掲載、名指しされたイベントのうちの1つかつ一番最初のイベントがこれだったせいで、「直前に警察に呼び出しくらい、打ち合わせの結果私服警官配備」で対応になっております。……全部終わったら、一回お祓いしてくるべきなんじゃなかろうか……。

ちなみにいうと、浦賀船渠の写真が問題って話については、当日よこすか産業まつりがあった関係で、ドック公開してました。おもいっきり写真がTwitterにアップされてました!w
(もっというと、当日急遽開催の衣笠イベントで、浦賀船渠の写真がいっぱい載っている同人誌が頒布されててな……)
という理由で、「写真の利用が不可」は懐疑的です。商業利用は駄目だ!という意見もあるだろうけど、その場合はその部分墨塗りや切り抜きして「ごめんなさい。駄目なの使ったけど刷り直す時間ありませんでした、これで許して」と主催スタッフが頭を下げれば済む話です。もしくは、「パンフ頒布できなくなりました。書類も廃棄しないとまずいです。全員持ってきてください。交換します。ごめんなさい」だよなあ。
※社章に関しては、Twitterにすでに問い合わせた方がいるので……。というか、問い合わせるなよ、そういうの。

というわけで、問題です。

「誰が、どこに問い合わせて、中止命令を、どういう形でもらったの?」

誰か問い合わせたの?
どこに問い合わせたの?

っていうか、本当に問い合わせてますか?
まさか、エア問い合わせとかってオチはありませんよ、ね?


ちなみに、スタッフが降りたということを知らないスタッフB群は、問い合わせることもしないでしょう。スタッフ内で指摘されたことを知っているのかも怪しいね。
となると、A群かC群の誰かですが、この内C群のH氏からは直接話しを聞いています。

だれが、どういう形に、どこで問い合わせたか。
そして、小川氏も知っています。
結果、それを信じたので、パニクって中止宣言しました。
しかし、H氏にはその結果のみ来ていませんでした。


私は上で挙げているとおり、小川さんがパニクっていた時の言葉を覚えています。
残念ながら、その方は今のところ槍玉に上がっておりませんので、名前が出ちゃってる人にご回答頂きましょうか。

N氏、そしてS氏はご存知ですよ、ね?
あえて本名を挙げません。その前に真相を語ってくれることを祈っています。名前はまとめなどにはきっちり載ってるけど。

なお、このタイミングで小川氏に何かがあった場合(返金の滞りではなく、小川氏の肉体的に何かが起きた場合です)、サークルの返金はもちろんできないどころか、小川氏の身辺トラブルに関しても一気に疑われる状態になるということだけお伝えします。 
地縁は怖いので、釘さすよ。ここまで調べた結果が最悪の結末は目覚めが悪すぎるので。




これで全部じゃないよ。まだ疑問点はいっぱいあるよ。
ただ、小川氏に下手に負担かけてサークル返金が滞る羽目になったら、誰も救われないのでねえ。
自分が汚れ役買えるだけの余裕があるともいう。
(冬コミの原稿は絶望的になりつつあるけどw)


ね?
某氏の話を信じたから、中止宣言受け入れたんじゃないですか? 
その某氏の問い合わせなるものは、本当にあったと思っていますか? 
本当に問い合わせがあったというのならば、証拠書類を出したほうがいいと思いますよ。

出したら、白と判明しますよ、ね?身の潔白証明できますよね!
それとも、出せない理由って本当に「権利者から」の要求なんですか?