と、とある方に言われました。
まあ、言われても仕方ねえなと思ってます。

……イベント主催という立場でこれを発言するのは禁じ手なんです。
「悪影響出ても構いません!」っていうのはね。

イベントという場を提供するからには、参加する人に楽しんでもらいたい。
ならば、主催は不必要なことを言わないほうがいいのです。

んなことはわかってるんだ。

 


……浦賀の件に関しては、終わってはいないんだけど、しばらく貝になったほうがいいんだろうなあと思っています。……ぶっちゃけ、ガタケにまで某主催さんに根掘り葉掘り聞かれるとは思っても見なかったので。とりあえずガタケには一人で参加してたんだから、頒布の邪魔をしないでくれ!(問題はそこなのか

個人的には冬コミまでに解決するといいなあと思ってました…が、類似ケースの実録同人誌読んでたら、冬コミの時点で解決してたら御の字だよね……と遠い目をしております。
(その方の本は買っていたのですが、一読者としてなので、向こうは私のことを知る由もないし、知ってても困る)
(そしてその方にTwitterブロック食らっていた何か)

浦賀の件に絡めてないんですが、浦賀主催こと小川氏は、3回イベントやって2回中止…と言われておりますが、実は1回目からトラブルが起きておりました。というのも、ネットに書き込まれた複数イベントに対する脅迫状というものがありまして、よりによってその中で一番最初に開催だったのが彼のイベント。 誰が垂れ込んだのかイベント3日前に警察にお呼ばれ食らった小川氏、とりあえず警察が警備に回るよ!という形で開催したという何か。
(当時は黒バス事件も解決してなかったからね……)
私が彼に対して電話できる関係だというのも、その時から相談に乗ってたという経緯があったりします。
……の割に、2回目イベントのときは、私もサークル参加してたのにあっさり中止しやがったというしっぺ返しを食らうわけですがw
(本人は言わないんだけど、ノリモノの学校中止の本当の理由は「サークルが集まらなかった」ではないと思ってます。本人のやる気が萎える別の理由があったからなんだけど、まあ、やる気が萎えた時点で駄目だよね。ある意味賭けに負けたわけだし)

それを考えるとなあ。
今回の件、あんまりにもあんまりなんで流石に同情のレベルなのですわ。
いや、もちろん、巻き込まれた「関係のない」サークルさんや一般参加者さん、「関係のない」スタッフさんとかに対しては小川氏もお詫びするしか出来ない。中止ってそういうことだしね。真相知った今でも、上記の方に対してはお詫びしてもお詫びしきれないなあと思っています。なんだろう。私が頭下げても仕方ないだろうし、むしろフルボッコ上等ヒャッハー!なんだろうけど、 「今の段階では」それしか出来ないんですよね。

すごく不誠実なこと書いてるなあと自覚はしております。
「今は」この件に関して、そういう不誠実なことしか出来ないんだよね。

綾瀬せんせー(@++の人)なんかは「個人的には(主催を)またチャレンジしてほしい」と書いていたんですが、私個人としては「……全部終わったら、金だしてやるから悪いもののお祓いに連れて行かないとまずくね?」と思っております。彼は主催には向いてないのよね。人望の無さという意味において。非常に残念ながら。どっちかというと、誰か別の主催のところで、指示されて動くという形のほうが向いてると思うのよ。

という話を、実は先日彼にしました。直接。

「最低限、返金だけは最後までやる」
「今回の件、いつか全部ぶちまけたい」

これが彼の答えでした。
ちなみに、冬コミは来ないそうです。……コミケ落選してたってのもあるんですが、中止に伴い増えてしまった借金を返すべく、追加で年末年始バイト入れたそうな。

私は知りすぎてしまったので、彼に対しては
「絶対に死ぬなよ」
としか言えません。つまりはそういうことです。

真相が明らかになっても、彼に対しての「クズ」ってレッテルは消えないと思います。
それは仕方ないと思ってますし、そういう意味で彼の印象を良くしよう!という気はありません。確実に無駄なので。
ただ。
本人のクズとは別の次元で、表沙汰になっていない話で、表沙汰になっている「嘘話」も含めて。

一番怖いのは、「善意に見せかけた悪意」だなってのが、正直な感想です。

これはあくまで日記のつもりで書いてるので、どういう感想を持たれてもまあ仕方ないよねと思ってます。
真相知りたい!って人もいるでしょう。いつかは真相が語られると思いますが、いつかはわかりません。もったいぶるつもりじゃなくて、本当にいつになったら語っていいのかわからない。その時が来たら、多分しかるべき場所に真相が告知されると思います。

趣味の集まりである同人誌というイベントの主催ごときに、ここまでの覚悟と責任を背負わされないといけない現実って哀しいよねとは思ってます。
それでも、私はイベント主催をやるんだろうなあ。

集まってくれた人たちの笑顔が見たいからね。
それは、中止という選択を選ばざるを得なかった彼も、同じだったと思ってます。

最後に嘘が出回ってるのでこれだけは。
最後まで、彼は一人でもイベントをやるつもりでした。
けれど、あることがあって、力尽きました。文字通り「力尽きました」。 
中止の後連絡が取れない!行方不明!という話がありましたが、中止宣言からイベント前日にH氏のところに連絡を取るまで(実は誰かが拉致ったんじゃなく、自力でH氏自宅に行っています)、電話がなったのは私とS氏(前日H氏自宅に行ってる説明会当日司会者)だけでした。
何してたか。

自宅の布団の中で、死線をさまよっていました。
本人曰く「よくあることだ」といってたが、そんなしょっちゅう死線を彷徨われても困る。 

そして。なぜスタッフに対して音信不通を貫いたのか。

それが、「原因」だからです。