世の中には「真実が明らかになればみんな幸せになる!」と思ってる方がおられます。
それ故なのか「真実を晒せない、ソースを開かせないってことはデマなんだ!」とおっしゃる向きもおられるようで。

まあ、そういう叩きが嫌なので「真実はこうなんだ!」と言わないほうがいいよねと思ったりはします。
本来は、叩く奴がおかしいんだと思うんだが、残念ながら今の世の中は叩く奴が正義なので仕方ない。

真実なあ……。



世の中、知らないほうがいい話がいっぱいあるよ?


 


個人的には、知らないからこそ幸せに生きていられるし、知らないからこそ「自分が正義!」と自分の自尊心をくすぐる行動に出られるんだよなあと思ってます。他人の行動なんで、それをとやかく言っても仕方ないと思う。

真実、なあ。
真実とされているものが本当に真実なのか、という証明が結構難しいのよねという話とか。
そんな真実はない!という証明は悪魔の証明に近いという話とか。

そんなわけで、まあ、どこの誰か知らん相手に呪いの言葉を吐きたくなりつつも、それを飲み込んで生きております。 
あれとかこれとか、全部ぶちまけてしまえばいいじゃない!と他人はいうんだけど、ぶちまけていい時と悪い時がある。タイミングってやつもあるしね。
言わないからこそ入ってくる情報ってのもある。それがさらに自分の心の闇を深くするんだけど。


なにの話とはあえて言いません。
ただ、かなりの調査は終わっていて、何が起きてどうしてこうなったのかまでは調べがついています。
その調査結果を今公表する意味があるのかどうか。
むしろ冬コミ以降まで待ったほうがいいのではないかとか。
野次馬たちを喜ばせることは本意じゃないしね。本当に反省すべき人たちに対してだけ効果が生じればいい話しだしね。

って考えて。
呪いの言葉を吐きたくなったりしております。

呪いの言葉は、本当に吐いてしまうと、自分に返ってくることもある。
関係ない人まで呪いの言葉に取り憑かれることもある。

今はそう考えて自分を抑えているんだけど、本音をいうと「殴りに行きたい」。殴って解決なんか全くしないけど、心情的に「殴りに行きたい」。
という程度には、とある件についてはため息ばかりが出るのです。

今抱えてる闇は、いつかどっかで吐き出す予定はあります。
いつなのかは今の段階で何も言えないけれど。

一つわかっているのは。
ネットって騙されやすいメディアなんだなあってことかなあ。
多数決で印象と真実が決めつけられるメディアなんだもの。