落とし所としてどうなるの?って話が出てる某案件なんですが。
「証拠が出せない真実の証明」ってのと「嘘を真実として証拠を作ってしまえばそれが真実になる」っていう問題の2つの対応に悩まされている何か。

……この辺について、識者とご相談重ねていたんですが、その識者がここに来て連絡くれなくなるという、なんつうか「単なる濱澤に人徳がないだけだろ」というツッコミに否定出来ない何かでして。

どーしよーかねーとぼんやり考えておりますが、ない知恵は触れないのよね。

 


……巻き込まれた系スタッフはいくらこの件について知っているとはいえ、ほぼMLの内容しか知りません。
んでもって、MLの内容だけを見ると
「知財関係ザルの主催が、知財関係少しかじってる正義厨なスタッフに指摘され、正義厨スタッフが一斉離脱したので主催は中止宣言した」という風にしか見えないのです。

……というか、おかしいと私が言った時、当日スタッフだったエロい人(友人)が一番最初にそう言った。
それだけじゃねえの?といった。

……だったら、実は良かったんだよなあと思ってます。んだったら、疑問に思わないんだよなあ。
資料を順に追っていって、ようやくはめられたと気づいてもらえたけど。


この件の中止に繋がる話ってのは、「ミーティング前後の対面でのやりとり」と「個人メール(MLなどを介さず行われてるやりとり)」にあって、むしろMLってのは、自分たちが疑われないようなアリバイ作りに使われたんじゃね?って疑惑があったりします。
あーっと。結果としてアリバイになったかもしれない。「動機」がわからないので、MLをアリバイとして使う気があったのかどうかはさすがに私の妄想の域を出ておりません。 
ただ、MLの中身を全部知ってる無関係スタッフからすると、「ただの内紛、スタッフ間トラブルであり、権利者からなんか来たとかってのは中止理由として使われてるだけでしょ?」って見えるのは事実なんだよなあ。

で、だ。
中止に繋がる話として何がどうきてどうなったって話についても、個人メールでのやりとりはしっかり証拠が残っていまして。ただし、個人メール故に公開はアカンやろ(裁判とかになれば別でしょうけど)という世界です。
そして、ミーティング前後の対面でのやりとりについては、ほぼ当事者(主催と犯人側関係者)しかいない状態な上に、録音その他なんて物証は残ってないわけで、目に見える証拠はほぼ皆無。
なので、
「11/5にN氏側に主催とエロイ人と一部スタッフが呼び出されて、そこで中止するよう迫られたけど主催は折れず、22時頃エロイ人は帰った」
「その後主催も帰ろうとしたが、そのままN氏側に近くのカラオケボックスに強制的に拉致られて、中止すると宣言するまでえんえん責め立て帰さなかった。で、カラオケボックス閉店の5時になってようやく開放された」 
というやりとりなんぞは、当人(ここでいう当人はエロい人と主催)の証言以外にないのですよ。
(ちなみにどこのカラオケボックスで何番の部屋かまでは裏取りできてます) 
更にいうと、主催がTwitterで中止宣言したのは11/6の18時頃なんだが、その1時間前に犯人個人メールで(ついでに共犯者の名前も丁寧に記載されていて)主催個人あてに「権利者から僕聞いてきましたよ!中止したら見逃してやるけど、そうじゃなきゃ担当者を現地に配置して強制中止させるって言ってたぜ!昨日延々言ってわからないみたいだけど年貢の納め時だ!」ってよこしたとか、「中止したって相手に証明しないといけないから、今まで印刷したチラシやノベルティやパンフ全部コッチによこせ!僕が処分して僕経由で相手に証明書出してやるし、それが権利者の要求だ!」なんて話は何も知らんわけですよ。ML上のやりとりじゃないし。
(そもそもMLは11/6の日付になった瞬間に削除されてるわけで、当然その後のやりとりなど巻き込まれスタッフは知る由もないわけで) 

で、説明会に至るわけだけど。
説明会も、主催は嘘ついてないんですよ。「いえない」「証拠出せない」「そう考えて構いません」と答えただけで。うん、ここで証拠の犯人から送られたメールは出せないんですよ。誰から送られたかも出せないんですよ。
犯人がこの現場にいたから。
説明会始まる前に、犯人側に台本用意されてたんですから。
台本に相違ないように、しかし嘘をつかないようにするためには「断言しない」しかできないのです。
(とは言いつつも、台本通りに言ってなかったのは事実でして、写真については伏せるように指示があったにもかかわらずポロッと言ってるあたりが非常に主催らしいなあと思うのですが)

しかし、こういうものの証拠はありません。物証についても、少なくとも私のブログではアウトでしょう。
(主催が公開する分には……まだなんとかなるだろうねえ)
今の段階で私ができるのは「主催及び一部スタッフから聞いた話」「それに対応する裏とり・物証の確認」で、それを証拠付きで公開できるかどうかは私以外の識者に問い合わせないと難しい。

……そう言う状態で識者と連絡取れなくなったってことは、公開していいってことなのかねえ。

ちなみにですが。

以前ちょっとだけ話題になった「権利者と話し合いが付いている」うんたらの話。
あれ、聞いたことあるんですよね。
場所は浦賀の説明会会場、ただし時間は9時半頃なので、開催前。
スタッフのにーちゃんが自慢気に「いやー、僕が話して、住友とりなしてきたから何とかなったけどさー。本当にこれ(イベント)やられたら僕のクビが飛んじゃうところだったよー」って言ってたんだよね。
(あとでML見た時に「なんでこの人のクビが飛ぶんだろうか?飛ぶのは伯父さんじゃねーの?」と思ったんだが)
そのスタッフのにーちゃん、N氏じゃない人なんだけど。

主催に「権利者から聞いてきたよ!中止しないと潰すって言ってたよ!僕がノベルティ処分して先方に証明書出してやるからノベルティ全部よこせ!」ってメール出した人なんだよね。


……こういうのも、証拠ってないんだよなあ。
だってその時間帯、 いたの全部スタッフだもん。
その彼の話を全面的に信用してるスタッフしかいなかったんだもんなあ。 

なー。
なー。





「権利者に問い合わせた」がそもそも嘘だとわかっているんだけど、嘘でイベント中止になった場合。

悪いのって誰なんだろうねえ。
嘘であっても多数決でもっともらしい話なら、嘘ついた側が正義なのかねえ。


私には、この件についてはどう考えても(イベント中止の理由が嘘で騙されたという意味で)主催は悪くないと思うんだよなあ……。
主催には巻き込まれスタッフすら味方にならなかった(敵になったわけでもない)ってところから「悪人認定されてもいい」ってことなのかねえと。









この件、刑事事件という意味で警察は取り合ってくれないと思うのです。
ただの身内間いざこざだろそれは民事事件だって話で。
民事ならそれをやればいいんだけど、実行犯に当たるスタッフは本名かどうかわからない。住所もわからない。
となると、訴える条件がかけている。
そもそも、民事訴訟やるにしても、お金がかかる。主催はイベント及びサークル返金で結構な金額を使い果たしているわけで(しかも自分の意志とは無関係に中止させられたわけで)、更にお金は難しい。
(法テラスなどを考えたんだが、とりあえず私じゃなく本人が訴えないと話にならんのだよなあ)
(あと、法テラスさんって、個人間の相談は無料で受けてくれるんだけど、こういう団体内トラブルって駄目って言われるケースも有るんだよね)

嘘を疲れてお金と名誉を失った。
失ったお金と名誉を取り戻すには嘘を証明しないといけない。
嘘を証明するためにはお金がかかる。 







何事もまず金なんだよなあ(身も蓋もない)。