浦賀船渠ノ航跡中止に関するあれこれが長引いております。
正直、MLを見る限りで相手さんの思考パターンを推察するに、悪いことをしてるとは思ってもないし、むしろ中止に追い込んだのは正義の制裁的な気分じゃないかな。主催氏が完全なる悪であり、自分達は被害者であると。
(これについては浦賀船渠の公募スタッフも同様の気持ちであるのは理解できるが、だからって匿名アカウント立ち上げては主催個人攻撃だの、さらに「あいつ叩くの協力してよ!」とか言い出す馬鹿とかの行動を良しとする気は毛頭ないです)
…まあ、Oさん、本当に人望と人を見る目がねえなあでFAしたわけで。
夏コミでうちのスペース遊びにきてくれた時にちょっと話をしたのですが、スタッフ集めは「来るもの拒まず」という一種の受け身態勢だったようでして。そういうパターンでスタッフ集めはよくある形ゆえに、悪意が混ざると話がややこしくなるよねという感想を抱いた私です。

…夏コミで人ごみ紛れてサークルZの前を通ったら、Zの隣のサークル主に「てめえ逃げやがって!」と怒鳴られたとか、お前、気持ちはわかるがもう少し自分の立ち位置というか他人の悪意というかな、ほら、言いたいこと理解してくれよ!!



一部ではMLの内容が抜粋であり信憑性がない!なんて怪文書まで出る始末ですが。
そもそも、ML内でやってることだけなら、他のイベントでも見かけたりします。直前になってスタッフ離脱ってのも珍しい事例ではありません。MLがフェイクでないという証明を第三者がするのは難しい話ではありますが(現物見せてもらったがゆえに私はフェイクでも都合のいいとこのみ改竄されてるわけでもないと断言できるが)、話の流れだけだとたまにある揉め事です。そして揉め事を持ち込むやつは、たいていイベント直前になってあれこれ言い出すんや……うちのイベントでも結構あるんや!(なんかあったらしい)

浦賀船渠ノ航跡に関して異常なのは、主催が主導権を奪われていること、こういった揉め事がエスカレートしていくこと、エスカレートした結果中止を強要したってところなのです。そして、その肝心要な「強要」部分はML上には載ってない。
もちろん、こんなおかしな強要が通ってしまう理由と過程についてはMLに断片が記載されており、そういう意味では重要なものになるのですが……。
特に主導権に関しては、MLを最初から最後まで眺めることでわかりやすく記録されてるなあと思ってます。これを読み取れるかどうかは人それぞれかもしれませんが。
(特に当事者関係者になると、変なバイアス働きやすいので、「これが普通じゃね?」とか「だって主催がグズなのが悪い」でFAしがちである…うん、O氏が出来る主催かというと…それは高速否定するけどさ、だからって中止に追い込んでいい理由にはどーやってもならんのじゃ)

普通に疑うなら、MLじゃなくて中止を決定付けた某企業から連絡受けたとされる最後の脅迫強要メールの方じゃね?と私は思うのですが、あれを疑ってる人が(怪文書を出す側に)ほとんどいない。あ、いえ、私はあれがフェイクだ!って思ってないのですが(流石に解析させていただきました…)なぜ怪文書を出す方々はMLだけを疑うんだろう…と不思議に思うのです。あれこそ内容がおかしいわけで、MLなんぞよりあーでもないこーでもないを言わなあかんでしょ。

ってあたりで、怪文書を作る人たちの正体がぼんやり見えてくるわけです。
最後の脅迫強要メールのことを帳消しにしたいがためにMLの話をしてるんですねわかります、みたいな。
もう一度書くけど、問題なのはMLではなく、ML閉鎖後のあれこれメールだからね。MLは閉鎖後メールのあれこれを主催が無視できない理由を記録したに過ぎないからね。


…隠し撮りみたいな証拠がないのであれだけど、MLの閉鎖処理に関しては、O氏カラオケボックス拉致のとき、わざわざO氏の目の前で閉鎖したんだってさ。そのとき「これで証拠を消した!」みたいなこと言ってたらしいんだが、さすがにO氏からの聞き話だけしかないので、裏が取れない。だからなんと言われたのかは話半分としか聞いてないんだけど、確かにML閉鎖処理とカラオケボックスの時間は被っているのと、ML管理人となってた人がどこにいたのかTwitterログなど含めて考えると……。
MLに(本人たちが考える)重要な証拠があり、それを消さないといけないと思ってて、しかも閉鎖した!という事実を主催に突きつけないといけない程度に重要であり、さらに今でもそう信じてるってことなんだろうなあとぼんやり思ってます。
MLって単に複数人メール送信システムだから(ざっくりしすぎです)、ML閉鎖しても今までのメールのやりとりって相手のメールサーバに残るもんだけど、ねえ……。証拠って消えないと思うんだ、マジで。

さて、何を誰を消したかったんだろうね、マジで。