コミケ89参加の皆様、お疲れ様でした。
当サークルにおいていただけました皆様にもお礼申し上げます。

……突発新刊が14時半前で完売はちょっと誤算だったかも。
とりあえず、新刊をイベント2日前に思い立って、そこから6時間で本を作ってはいけないと思いますごめんなさい。
あの電波評論については再販はありません。再録する際は大幅に加筆すると思いますが、再録がいつ出るかは闇の中です。ついでに、過去の評論本の再販再録のご希望者もちらほらおられますが、作るかどうかはわかりません。そもそもあの手の本の需要はどこにあるのいったい。
(なお、原段階において中の人の活動ジャンルは鉄道擬人化創作小説です。何度も行ってるけど、そっちの方が重要なんだああああああ!)(心の叫び) 

というわけで、3日間のメモ。

 
29日の朝、北陸新幹線で上京。朝も8時半という結構ゆとり時間の新幹線で、東京到着が12時前。非常に楽でござる。北陸新幹線さまさまです!
その後、印刷所(EditNetさま)に行って、電波評論の新刊を印刷。
ここにあるコピー機というかオンデマ機というか(アレの名称が未だによくわかってない)、データを突っ込むと折りと針金製本までやってくれる、非常に快適な機械を使って1時間ほどで終了。
その後ホテルをチェックインして荷物を置いて、ビックサイトへ。
いつもは蒲田に宿をとっていたのですが、今回はいつもの宿が取れなかった関係もあって、青物横丁と品川シーサイドの中間くらいの宿に。これがなかなか正解だったので、あとで。
で、前日搬入の時間を待って、翌日自スペースの荷物を置いた上でチラシまきを。
終わってホテルに戻って、ホテルの近くの焼鳥屋さんでご飯食べ、その日はおやすみなさい。

次の日がサークル本番。
いつもはゆりかもめで行っていた(友人と待ち合わせもあって)のもあって、蒲田6時50分出発だったのが、ホテル7時半出発で余裕すぎるくらい余裕という。ホテルの朝ごはんを食べてからでも間に合うという非常に素晴らしい環境。いや、蒲田だったとしても大井町でりんかい線で行けばもう少し遅く出発してもいいんですけど。
とりあえず、設営してスペースに。
本人不在(売り子対応)時にお越し頂いた皆様、申し訳ありません。あと、電波評論が買えなかった皆さん申し訳ありません。 ……本人としては、本来のジャンルである鉄道擬人化小説がどうしたら売れるようになるか思案中でございまする…。
16時の鉄道島恒例三本締めで閉幕。今回、隣接の東方エリアもしくはミリタリーエリアでも三本締めしてました?(ちょっとずれてたので気になった)(そもそも合わせる必要はないのですが)
ともかく、鉄島の三本締めはムダに蛍光色の帽子被ったお兄様お姉さまが多すぎてあれでそれ。

……他ジャンルはともかく、鉄島(特に評論系)は16時ぎりぎりまで頒布、三本締めが終わってから片付けるサークルが圧倒的に多く、うちも基本的にはそんな感じなのですが、今回は16時10分集合で呼び出しを食らっていた関係で、三本締め終わった後、片付けを売り子さんに頼んで脱出。某所で某会議をしておりました…。
その後、移動しまして。
池袋で飲み会でした。
先ほど急逝した武田さんを偲ぶ会。

幹事さんの、献杯の言葉が、タイトルです。
察して。

あと、これも。


……実はこの集まりがイベント主催関係者が大多数のものでして、だいたいいつもどおりイベントの話をしていて、そうさく畑の昔の話とか、武田イズムとは何だったのかという赤ブーさんのお話を酒を飲みつつ聞くというか、内容が過激すぎてとりあえずこの時の話を本にしたいけど絶対怒られますよね?というあたりで察して。
あと、ものすごくどうでもいいだろうけど私的に衝撃的だったのは、赤ブーのA桐さんの実年齢が予想より若かったことでした…。ごめんなさい、+5~7でみてました。

23時頃まで飲んで、なんとかりんかい線新木場行最終に間に合ってホテルへ。そのままバタンキュー。

31日最終日。

……疲れが溜まってるのもあって、朝ごはんをゆっくり食べ、チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルでゆっくりしてから出発。駅のコインロッカーに荷物を置いた上で、会場へ。到着が11時ちょっと過ぎ。その時間には待機列は普通に流れてて余裕余裕。
で、評論島巡回。
13時には買い物終了で撤収。
……品川シーサイドに戻って荷物を取り出して、すぐ上のイオンの中のごはんやさんでご飯。
で、そのままバスで品川→そこから京浜東北で東京まで、その後北陸新幹線で帰宅でした。
家についた時間が19時半!素晴らしい!

品川シーサイドという立地は、コミケに行くのにサークルであっても一般であっても快適だなあ(睡眠時間確保的に)と今回思いました。飲み会も今回池袋だったのもあって、りんかい―埼京線でいける。品川へはバスで行けばよい。今回は京急を使わなかったんだけど、京急もそこまで遠くないんですよね。
で、ぼっちご飯にはあんまり困らない。コミケ行くのにりんかい線は座れない可能性はあるけど、なにせ10分だ。10分ならそこまで苦痛にならない。

次回から、夏はこの辺で宿取りません?と売り子の相方と申し送りする始末です。いや、今回すごく楽だったので。
ただ、冬は身体の冷えによる体力ダウンが激しいため、「冬は温泉、最低限大浴場があるホテルがいいです」となりました…今回のホテルは普通のビジネスホテルで、大浴場はなかったんだよね。仕方ないんだけど。

あと、北陸新幹線はほんとおおおおおおおおおおおに快適です。
コミケこそ当日の新幹線ではサークル参加は不可能ですが(それ以外の都内イベントはだいたい間に合うという)、一般なら全く問題なく使えます。帰りも最終が東京21時過ぎなので、打ち上げ参加してから帰ることもできるんですよね…。ネックは値段とは思うけど(まだ割引きっぷのたぐいがえきねっとor e5689ネットくらいしかない上に、北陸新幹線は大半が指定席)、快適さには勝てん。値段だったら夜行バスという手段もあるしなあ。

というわけで、自分の年齢と体力の無さを痛感する日々でございます。
新年は3日から仕事のため、明日はゆっくり買ってきた本を読みつつ部屋の掃除をしたいなあと。


という、とりとめのないメモ。
来年の意気込みなどは年が明けてから。

では、あと僅かですが、皆様良いお年を!!