体調が非常にすぐれないというのも困った内容なのだが。


脅迫状が来ている。
……いや違う。こういうのは正しく書かねばならない。


「脅迫めいた内容が含まれる怪文書が届いている」

 

脅迫状か、と言われると、割と微妙なんだよね。
(というのは一応警察と弁護士さん双方に見せた上での話です)
脅迫状の要素以上に支離滅裂すぎて「なにこれ?」っていう内容だったりします。

ただ、その時引っかかったのは「実在の人物の名前が含まれている」「特定のイベント名が名指しで含まれている」ということ。実在の人物は私も一応知っている人であり、最終的には「書いた人の思い込み、怪文書でしょ」みたいな感じで終わってる。該当イベントは9月開催だったのだが、それも何事もなく終わっているわけで。
封書で届いたので「住所を知ってる人は?」と聞かれたのだが、私自身はイベント主催業務の都合でチラシなどに住所を公開しており、また本業の都合でも公開してたりするので、こっちの線では心当たりが全くわからない。
消印が東京都内なのだが、真面目な話、実害がない以上はここで終了である。

というだけなら別にネタにすることはない。こういう言い方は誤解を与えそうなのだが「割とよくある」話である。


……問題はここからで。

また来たのよね、こういうのが。

文体も前回と似通ってるので、多分同一人物じゃないかなと思われる。
含まれる実在の人物の名称も一緒。
ただし、特定のイベント名は、私が今後出るイベントに変更となっていた。
(関西方面のイベントです)

うーん。これ、どうしようか。 

前回の怪文書は、実は受け取ったのが該当イベント終了後なので、普通に相談に行けたのだ。
(消印から考えるとイベント3日前くらいに投函のようなのだが…)
で、前回のことを考えると、なにも起きないと思うのだ。
ただ、このタイミングで警察に持っていくと。
1)とりあえず話し聞いてもらって終わり
2)濱澤さん外出禁止の措置
3)該当イベントに警察さんが変な圧力をかける
が想定されるわけです。
1はまあ別にいい。当日何も起きなきゃ特に。
2は……うーん。イベント参加費とついでに宿泊費が消え、自分の作品の頒布機会が損なわれるという問題にぶち当たるんだが、まあ、しばらくおとなしくしてればいいかなと考えられなくもない。
(該当イベントが割と限られてるので、他で頒布機会を設ければいいかなとは思ってる)
3のケースがないわけじゃないって考えてしまうのが、この手のトラブル相談うけてる身の悲しい性なのよね。
あと、これ、怪文書そのものが止まるわけじゃないのよね、123どれをしても。怪文書の送り主をなんとかしないとどうにもならないわけで。

というところまで考えて、うーん、見なかったふりをするか、自主的に参加キャンセルとするかでちと困っているという。
被害が出ていない段階の嫌がらせレベルの怪文書というものは、警察さんもあまり取り扱いたくない。そりゃそうだろう。民事か刑事か微妙な上に、捕まえても特に点数にならなそうですし。ただの頭おかしい人がいるで終了である。
※本音をいうと、警察に行動を止められた結果発生する業務上の損害の方をなんとかしてほしいんだけど。
今のところ特定イベントのみで、前回から今回まで参加してる他のイベントに対しては一切怪文書が出ていないこと、そして登場する特定の人物が固定かつ特定イベントの関係者で、支離滅裂な文章を読むとちらほら該当の関係者を盲目的に賛美(??)(そういうしかないよなこれ…)してる傾向が見受けられるので……。
他のイベントは…多分大丈夫、だよなあ……(特にコミケとか)と思ってるんですががが。


というわけで、少し困ってるわけですよ。

あえて犯人刺激して大きく動いてもらって軽く被害出る程度になったほうが、警察も動きやすいだろうなあ…みたいな。自分だけに来るなら、それで問題なしだしさ。
とはいえ、そんなこと警察さんも許すわけがないわけで。

うーん。