3つくらい同人関係でメモすべき案件がある気がしてるんですが、それどころじゃないよ私!って話をまあ聞いてくださいよ(何。

※というわけで、今日のブログは私の体調ネタです。興味ない人はここでブラウザバックお願いします。


数日前にですね、私、凍死しかけたんですよ。
室温16度の寝室で。

何言ってるんだお前?
いや、実話なんですよ。



概要としては。

朝5時。なんか違和感を感じて目が覚めたんですよ。
全身の筋肉が硬直して、すっごい痛いものが全身流れてる感じなんですよ。
感覚としては線維筋痛症の痛みに近いんですけど、いつもの何十倍もの痛みと苦痛。
で、その日長袖長ズボンパジャマだったんですけど、パジャマ越しに明らかに全身冷たい。
慌てて近くのテーブルの置いてある体温計で測ったら。

34.4度

…いやいやワキ汗のせいかもと、脇を拭いてからもう一度計測。

34.3度

…なんで体温下がるんだ。
っていうか、これ危険な状態だ。確か人間は33度か32度まで体温下がると、低体温症で死ぬ(これが凍死という)。
室温計は16度。特に寒いわけじゃない。毛布も式布団とかけ布団にかかってて、ついでに羽布団もかかってる。

のに、凍死。
このままでは確実に迷宮入りの変死体である。

まともに動かない筋肉をなんとか動かし、全身の痛みを我慢しながらお風呂を沸かして入浴。
数分で痛みは取れたのだが、20分ほど入浴してからちゃんと体を拭いてから再度体温を測り直しても。

35.6度

…お風呂の温度設定、41度なんだけど、なんで?


で、翌日も同様な事件が起こり、そしてその日が病院予約日だったので、医者にこの話をしてみました。

医者はすごいね。これだけで原因が判明するんだから。
・元々自律神経の調子が悪く、副交感神経がまともに働いてない(治療中)
・線維筋痛症の薬としてもらってるサインバルタは、副作用として1割くらいの確率で多汗症になる。で、どうも私はその1割に該当だそうな。
→普通汗をかいて体温が下がると、副交感神経が働いて汗が止まるのだが、副交感神経が働かないため汗が止まらず体が気化熱で冷えていった。毛布2枚+長袖長ズボンのパジャマというのも汗が出る原因の一つである。

…ちなみになんで朝5時まで目が覚めなかったのかというと、基本的に朝が弱いからです。夜中に1回も起きないタイプ。

というわけで、ストレスや睡眠不足で自律神経がおかしくなっている方。真夏に汗の書きすぎで凍死という笑えない事件が発生しないよう、ストレスは適度に発散し睡眠はしっかりとってください。あと副交感神経の働きは大事。


なお、この後の私ですが。
・サインバルタを減量する(基本的にこの手の薬はどれも多汗症の副作用が出る人がいるので、変更しても同じことだとの医者の判断)
・唯一多汗症の副作用が報告されてないが食欲増進で太りやすくなるので、別の病気のと兼ね合いで避けていた薬を追加
・毛布は使わない、パジャマもできるだけ薄着で睡眠中に汗をかかないように

…女子ってさ、薄着なのも体調悪くなりやすいんだけど……。
というわけで、半袖ネグリジェ+ショートパンツで寝るようになってから今の所再発してません。
してませんが…。

まだ金沢は、朝夕が微妙に寒くてですね……。

という近況報告でした。