以上!!

…で終われたら、世界は平和になるのにねと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。病人です(ここまで時候の挨拶)。

いやですね、いわゆる萌え絵に関して性的だ!とか公共の場に出していいものではない!とかあれはエロゲから発展したんだとか、まあいろいろな言説が飛び交ってるTwitter界隈を見ていると、ため息しか出ないのでございます。
とはいえ、説明とか反論とかしても聞く耳持たないのは過去のアレコレから嫌という程わかってるので(どうでもいいけど、人の話聞かない人って、特に女性だとわかる人の話ほど聞かない傾向強くありません?)、静観…はできないので時々呟いたりRTしたりするのが関の山でございます。



…っていうか、もっと楽しい話題ないっすかね?突如現れたPP貼り食べるとか(注:なんとかメーカーのせい)打ち上げ花火的な盛り上げを見せたクッパ姫とかさ。

不愉快な表現とか言説とかは避けて通れない時がどうしてもあります。これはネット上であってもTVであっても、日常生活すべてに起こりうることだと思います。そんな「不愉快なもの」に対して愚痴るなとは言いません。ツイッターって呟きだし、愚痴とか吐き出してスッキリするならそれでいいのよ。問題は、お前に言ってねーよという人がその愚痴取り上げてワーワー喚くことなんですよね。
まあ、無視できればそれでいいんですけど、たまに無視できないケースもままあって。特に誤解やデマ系は初動で違うよと言っておかないと割と面倒になるのが面倒です。いや、初動対応を適切に行っても、相手によっては面倒なことになるのが、さらに面倒なのですが。

みんなね。「自分が不愉快」なことを「みんな」とか「女性(男性)が」とか「オタク」とか「フェミが」とか、主語を勝手に大きく広げるから面倒なことになるんですよ。素直に「私が不愉快」といえば、「私もそう思ってた!」と賛同者が集まるのにと、「ああ、あなたはそう思うんだ、私は違うけど」と建設的な話し合いとしてコトが進むのにと思うのです。
(賛同者が1000人いたから「みんな思ってる!」とか言い出すパターンも多いので、やっぱ数が多くても「みんな」って言葉はNGワードだなと思う今日この頃)

…もっとも、喧嘩を売りたいだけの人や、自分の嫌なものは世界から抹殺されないと許せない人も世の中におりまして。こういう人は対話も困難ですゆえどうにもなりませぬが。

だからこそ。
「世の中にはいろいろな考えの人がいるのです」と嘆くのが関の山だよね…ってところで堂々巡りしている毎日でございまする。

ちなみに、ツイッター界隈はそんな風に一部が殺伐としているわけですが、他のSNSはどうかというと、意識の高い人たちによるマウント取り合戦と、EM菌や水素水、その他自然派の賛美と、バギクロスによるマウント合戦が繰り広げられているので、どこか平和な場所はないのだろうかと悩む毎日でございます、はい。