通称:テキレボ。漢字で書くと「言語構成革命群」だと頑なに信じ込んでいるダメ人間です。

3/21都産貿台東館7階開催です。
今回はいろいろな諸事情に絡みまして、委託参加(委託-36)となります。
委託作品は以下のとおりです。(Webカタログはこちら
  • D-ReportNo.02「絶対に笑ってはいけない脅迫状(仮」
  • 地方イベントが隆盛を極める108の法則<実践編>
  • 七年で消えた王子様の話
  • 金の花より文学が欲しい(これのみ濱澤個人誌ではなく、文フリ金沢スタッフ有志の会の本になります)

……すっかり評論の人になりましたが、気にしないでください。
枠の都合がありましたゆえ、割とまだ残っている都々逸本2種は今回委託に出しておりませんが、実はboothで買えますので、興味のある方はぜひ。ちなみに委託の評論本も買えます。どっちやねん。
新刊はないじゃないか!と言われるとそのとおりなのですが、テキレボ新刊枠のアンソロジーに2本参加させていただきましたのでご紹介。
……実はどちらの掲載小説も「古都金澤・喫茶ないと」派生になる(つまり脇役がわちゃわちゃしてる)お話ですが、そっちを読んでなくても普通に読めるはずです。「喫茶ないと」が普通の恋愛もの(……なんだろうか?)に対し、派生作品は恋愛のれの字どころか、完全に明後日の方向に突き進んでおります。特にテキレボWebアンソロに至ってはテーマが「花」なのをいいことに、見えないネタを大量にぶちこんでおります。なんといいますか、タイトルでピンときた方はお友達。ヒントは「かぶとむし斉藤」。もしくは「なると大使(練り物全権大使でもよい)」。



 で、なんでこんなに早く宣伝ブログを書いているかといいますと、これから某イベント関係の作業に追われてブログかけるかどうか心配だってのもありますが(……)、テキレボさんは「お買い物代行サービス」という物があるのですよ。ええ、即売会に行けなくても、Webカタログ掲載作品を買うことができる(完売はある)という代物です。一応リンク先をちゃんと読んでね。
うちの本以外にもテキレボで買いたい本があって、しかしこの日都合が悪くて会場に行けないという方にはおすすめします。
完売や新刊落としなどの事情があって1冊も買えなかった場合でも手数料は発生しますので、うちの本だけ希望の方は、別イベント(このあとは文フリ金沢、静岡文学マルシェまでは確定しています)か、booth通販(一部ComicZINにもあります)を利用したほうが多分安いと思うよ……。(特にBoothは)確実に買えるし。

というわけで、委託参加です。直接参加は4/20文フリ金沢になります。よろしくおねがいしまっす!