……年が明けました。2020年、本年もよろしくおねがいいたします。
本年は欠礼にて失礼いたします。察して察して。

2020年、オリンピックイヤーですね。同人的にはどうなるんでしょうね。
なんといいますか、このブログって同人界隈の事件とかあれこれとかをまとめてたりドヤ顔しつつぶっちゃけているブログに成り下がってるんですよ。とはいえ、本音を言いますと、(メモとして役立ってることはあったりするのですが)事件事故をまとめることはないに越したことはないのです。書くことなくて困るよーって方が、本当は幸せなのです。

というわけで、本年は「同人イベント参加以外の記事を書かなくてすむ世の中」になってほしいなあと思っております。

……すでに無理なんじゃね?と思う程度にあれこれ出てきているのが、盛大に残念なのが現実ですが(?)。



個人的な振り返り。
2019年。実は新刊が1冊しか出ておりません。
1冊ですよ!お嬢さん!!

例年だったら4冊は余裕の、この濱澤さんが!たった一冊!



あな、びっくし。 



……本人は結構印刷所さんに入稿したよね?って気分でしたが、相違が発生しているのは単純に「個人誌が出ていないだけ」&「珍しく再販地獄だった」というなにか。
(某イベントパンフ+某サークル文芸誌の編集/入稿に、脅迫状本2回反社本1回再版かけているので、普段より印刷所入稿数が多いという…)


……ところで、DOUJINなんちゃらの入稿カードっていまだに見ていないのですが……。
(使用印刷所の都合で申請しないと届かないっぽい)



そして、3年前より個人誌で小説が出ていないという体たらくが続いておりまして、濱澤の小説の新刊を待ち望んでいる皆様にお詫び申し上げます…誰も待っていないかもしれないけれど。上記文芸誌とかアンソロジー参加とかで、小説を書くこと自体はやめておりません。ご安心ください。1月にも文フリ京都合わせのアンソロジーに参加しております。

というところから、本年は、小説個人誌を出したいところでございます。目標は5月の静岡文学マルシェ合わせ。あと、参加予定のテキレボにてもう1冊出せたらいいなと思っております。はい。静マルシン感のネタは決まっているんだ。あとはもう一度資料を読み込みつつ手を動かすだけ!(何度か資料は読み込んでいるのですが、3ヶ月ほど体調不良で寝込んでいる間にネタが抜け落ちてしまいその)

ちなみに:体調があまりよろしくないのも事実でございます。いい加減になんとかしたい。冬コミことC97に至っては売り子参加も不可だったという体たらくはきつい。コミケ会場で旦那のサークルに「濱澤さんは?」「濱澤さんお大事にとお伝え下さい」ばかりだったと聞いて申し訳ないなにか。「LTS復活したいよねー」と元スタッフの何名かがキャッキャウフフしてたらしいんだが、じゃあお前ら手伝え。動け。別に私が主催でなくてもいいだろ実際。なお、現状として「耳がおかしい」(耳ツン状態が続いている)ので、話の聞き取りが厳しくなっております。すいません。

……というわけではないのですが、冬に続きGWコミケも(濱澤個人サークルは)おやすみとなります。委託は「おじゃまぷよ工房」さんか「西東京電鐵」さんあたりに聞いてください。多分どっちかが受かればどっちかにいそうな気がしております。
そして、できれば、今年は鉄道評論本を1冊出したい所存であります。

同人的な抱負としては、こんな感じでしょうか。目標は小説本1冊+鉄道評論本1冊。同人イベント的な評論は、その気になったらほっといても出す気がしてるので、目標にしない。うん。
あとは体調を治すことですかね……。うん。