別に何のってのはなくて、どんなものにも当てはまると思いたい。
とあるきっかけで(同人とは無関係の)運営マニュアルを読んでその不備点を指摘するって仕事っぽいものをやってるのですよ。あ、仕事っぽいという怪しげな言い回しについては気にしないでください。仕事とは言いがたいところからの何かなので。
で、自分も色んな物の運営マニュアルとか対応マニュアルとかを作ったり読んだりしてるわけですが。
マニュアルってほんとうに難しいよねえという話を。
あ、タグの通りひとりごとゆえ。ほとんどまとまってないよ。書きなぐりに近い状態。
マニュアルって「こう言う時にはこうする」っていうことが書いてあったりするわけじゃないですか、大抵。
その、「こう言う時」ってのがすごく難しいなあといつも思うのです。
ほら、自分はAの時だと思ったけど、実はBの時だったとかさ。
本当はAと判断するにはもうひとつチェックポイントがあるんだけど、そういうのは暗黙の了解扱いになってて見逃しちゃうとかさ。
あと、マニュアルの作り手からすると「いや、それは当たり前だろ」ってことが、マニュアルの読み手からすると全然当たり前じゃないとかさ。
いま「こと」って書いたけど、名称とかがずれている場合もある。
で。
そういうのを全部網羅するのがマニュアルだ!という考え方もあるんだけど、読み手の思考パターンまで網羅するのは難しいわけで、そういうところを統一すべく「教育」ってのもあるわけなんだけど、その教育で統一できるかはまた難しいわけで(教える立場が勘違いしてたら話しにならんし、 教わる立場がうまく吸収できるかどうかもまたあるわけだし)、そうなるとマニュアル通り動いてます!といったところでマニュアルの意図したとおりじゃないこともあるわけですよ。
(逆にマニュアル通り動いた結果起きるトラブル(イレギュラー対応したほうが良かったよね!)もあるけど、そこは今回考慮の対象外)
そういうときに、どこをどう直せばいいのか。
……マニュアル作ってる人だけが見てても気づかないのよね。
多いミスはQ&A的にまとめておくことはできる。そういうのは運用してくとわかってくる。そういうのが増えたらマニュアルは改定していくべきだと思う。
また、マニュアル通り動くと別の問題が起きることだってある。そういうのも、定期的に改訂すべきだと思う。
ただ、改訂作業が難しいよね!という話になったんですよ、そのとき。
前のマニュアルで慣れちゃった人は、新しいマニュアル通りに動けない。
判断ポイントが多くなれば多くなるほど能力差が出てくる。
で、言われたのが。
「どんな人でも問題起きないマニュアルって作れないかねえ」
……。
私はそういうものって寡黙にして知らないです。
ヒトってどれだけマニュアル通りに動いていたとしてもどこかでミスをするものだと思うのでなあ。
どっちかというと、ミスしないマニュアル作るより、ミスしたときにリカバーできるマニュアル作ったほうがいいんじゃね?と思うのですが、どうもそれじゃダメらしい。
ふーむ。マニュアル難しい。
ところでさ、色んな感情を持つ「ヒト」を命令者の思い通りに動かそうとするから、 マニュアルが難しいんじゃね?
と思ったんだけど、間違ってるんだろうなあ、それって。
柔軟性とか考えちゃ行かんのだろうなあ、マニュアルって。
とかぼんやり考えてるのですが、あんまりうまい具合にまとまらんのですわ。
(依頼者の意図するものを意図する通りには作れるんだけど、それがほんとうに有効なマニュアルなのかという意味において)
なんかどっかでドツボにはまってるんだろうなあと思いつつ、考えても抜け出せんのでバタバタと。
……考え方が凝り固まってるから、いろんなヒトと色んな話してこないとなあ。
とあるきっかけで(同人とは無関係の)運営マニュアルを読んでその不備点を指摘するって仕事っぽいものをやってるのですよ。あ、仕事っぽいという怪しげな言い回しについては気にしないでください。仕事とは言いがたいところからの何かなので。
で、自分も色んな物の運営マニュアルとか対応マニュアルとかを作ったり読んだりしてるわけですが。
マニュアルってほんとうに難しいよねえという話を。
あ、タグの通りひとりごとゆえ。ほとんどまとまってないよ。書きなぐりに近い状態。
マニュアルって「こう言う時にはこうする」っていうことが書いてあったりするわけじゃないですか、大抵。
その、「こう言う時」ってのがすごく難しいなあといつも思うのです。
ほら、自分はAの時だと思ったけど、実はBの時だったとかさ。
本当はAと判断するにはもうひとつチェックポイントがあるんだけど、そういうのは暗黙の了解扱いになってて見逃しちゃうとかさ。
あと、マニュアルの作り手からすると「いや、それは当たり前だろ」ってことが、マニュアルの読み手からすると全然当たり前じゃないとかさ。
いま「こと」って書いたけど、名称とかがずれている場合もある。
で。
そういうのを全部網羅するのがマニュアルだ!という考え方もあるんだけど、読み手の思考パターンまで網羅するのは難しいわけで、そういうところを統一すべく「教育」ってのもあるわけなんだけど、その教育で統一できるかはまた難しいわけで(教える立場が勘違いしてたら話しにならんし、 教わる立場がうまく吸収できるかどうかもまたあるわけだし)、そうなるとマニュアル通り動いてます!といったところでマニュアルの意図したとおりじゃないこともあるわけですよ。
(逆にマニュアル通り動いた結果起きるトラブル(イレギュラー対応したほうが良かったよね!)もあるけど、そこは今回考慮の対象外)
そういうときに、どこをどう直せばいいのか。
……マニュアル作ってる人だけが見てても気づかないのよね。
多いミスはQ&A的にまとめておくことはできる。そういうのは運用してくとわかってくる。そういうのが増えたらマニュアルは改定していくべきだと思う。
また、マニュアル通り動くと別の問題が起きることだってある。そういうのも、定期的に改訂すべきだと思う。
ただ、改訂作業が難しいよね!という話になったんですよ、そのとき。
前のマニュアルで慣れちゃった人は、新しいマニュアル通りに動けない。
判断ポイントが多くなれば多くなるほど能力差が出てくる。
で、言われたのが。
「どんな人でも問題起きないマニュアルって作れないかねえ」
……。
私はそういうものって寡黙にして知らないです。
ヒトってどれだけマニュアル通りに動いていたとしてもどこかでミスをするものだと思うのでなあ。
どっちかというと、ミスしないマニュアル作るより、ミスしたときにリカバーできるマニュアル作ったほうがいいんじゃね?と思うのですが、どうもそれじゃダメらしい。
ふーむ。マニュアル難しい。
ところでさ、色んな感情を持つ「ヒト」を命令者の思い通りに動かそうとするから、 マニュアルが難しいんじゃね?
と思ったんだけど、間違ってるんだろうなあ、それって。
柔軟性とか考えちゃ行かんのだろうなあ、マニュアルって。
とかぼんやり考えてるのですが、あんまりうまい具合にまとまらんのですわ。
(依頼者の意図するものを意図する通りには作れるんだけど、それがほんとうに有効なマニュアルなのかという意味において)
なんかどっかでドツボにはまってるんだろうなあと思いつつ、考えても抜け出せんのでバタバタと。
……考え方が凝り固まってるから、いろんなヒトと色んな話してこないとなあ。
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